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2020年11月26日木曜日

避けられないのか 隕石による大災害

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
春日山原始林



はやぶさが捉えたリュウグウノ組成は、

多くの小さな天体、小惑星の破片や隕石で

出来ていることを教えてくれている。

地球の周辺には、数百万個の小さな天体の

存在が推定されており、直径140mを超える

大きな破壊力を備えている「シティキラー」

では、2万5000個ほど存在すると推定されて

いるが、この大きさでも確認できているのは

半分以下だとされている。

シティキラー級以下の小さな隕石でも、

凄まじい破壊力を備えており、2013年2月に

ロシアのチェリャビンスクにやって来た

直径が17m程の小惑星は、巨大な火球となり

大きな被害をもたらした。

この火球は、地上20Kmno上空で、広島型

原爆の30倍に相当する500キロトンのTNTに

相当する衝撃波を放った。

この爆風で、ロシアの6つの都市の窓が粉々に

粉砕されて、約1500人が負傷した。

2020年の秋に開かれた米国天文学会で、

2029年に直径が約300m余りの小惑星

[アポフィス]の地球接近が報告された。

これは2029年に最初に地球に接近したのち、

2068年に再接近する。

この最接近時には、地球に近接し、衝突の

可能性も懸念されている。

この時までに、危険回避に備えた接近する

天体の軌道を変えさせる技術の開発が

不可欠になる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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