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2020年11月17日火曜日

キノコからセシウム検出や中毒事故続出

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




宮城県は11月9日、ネット上のサイトで

販売されていた野生キノコのコウタケから

国の基準値の1Kg当たり100ベクレルを

超える放射性セシウムを検出したと発表。

県は採取地の同県気仙沼市に出荷自粛を

要請し、販売品の回収を進めている。

県の分析検査で、1Kg当たり980ベクレルの

高い放射性セシウムを検出した。

東北地域の松茸出荷組合などが、一般人が

山に入って採集し、自家用や販売などによる

事故防止に備えて、事前に撤去するため

パトロールを強化している地域もある。

放射線に加えて、毒キノコによる中毒事故も

多発しており、農水省の発表では11月5日

現在で23件、患者数55名の中毒患者がでた。

特に、クサウラベニタケによる食中毒が特に

多いことが報告されている。

以前から、ムキタケやヒラタケ等と間違え

られやすいツキヨタケや、ウラベニホテイ

シメジやハタケシメジ等と間違えられ易い

クサウラベニタケによる事故がある。

きのこによる食中毒の予防のポイントとして 

① 食用と正確に判断できないきのこは、

絶対に[採らない],[食べない],[人にあげない]

② 様々な[言い伝え]は全く根拠のない

迷信であるため、信じない。

毒キノコには、虫が食べたり、柄が縦に

裂けるこのも多く存在する。

事故の多い毒キノコの順位は、①ツキヨダケ

②クサウラベニタケ、③オオシロカラカサ

タケ、④カキシメジとなっている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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