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2021年6月14日月曜日

韓国 2021年出生児数24万人台へ急落 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
塔頭のキクザクラ



まだ、今年も半分以上を残している中で、

ソウル大学人口学研究室が出生児数の推移

シミュレーションの結果として、今年の

出生児数の予測数を発表している。

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響

などで、今年の韓国の出生児数は昨年の

27万2410人より3万人以上少ない24万2000人

前後になると発表。

今年の1人の女性が一生の間に出産すると

予想される平均出生児数合計特殊出生率は、

過去最低だった昨年の0・84よりさらに下がり、

0・78前後と予想している。

経済協力開発機構(OECD)の2018年どの平均値

1・63や日本の1・42を大幅に下回り、OECD

加盟国で最下位だとしている。

韓国では、日本以上に若年層の非婚傾向が

ますます強まっていく傾向にあり、2020年の

婚姻件数は21万4000件で前年比10・7%減。

大学の人口学者は、それでもやや楽観的で、

[今後10年が人口危機に対抗し、緊急対策を

立てることのできる『最後の緩衝地帯』]と強調。

今年は、出生児が急減したが、29~35歳の

出産適齢期の女性数が、2023年に底を得った後、

2020年代半ばから、人口が反騰すると予測。

女性の人数が増えただけで、たちまち人口増に

結び付くと楽観的だが、その頃には、女性の

結婚願望が高まり、社会や経済の生活環境も

改善されていると確信しての予測なのだろう。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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