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2021年6月2日水曜日

サムスン電子 半導体事業に大きな壁

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
奈 良 公 園



文在寅は、半導体産業は韓国が誇る世界の

リーダー的存在を誇れる産業だと胸を張る。

背中側では、財閥叩きに余念がなく、トップを

牢屋に繋いだままでサムスンを持ち上げる。

財閥企業の特色は強いトップダウンの経営。

国民の前で、半導体産業の存在を誇り、サム

スン電子によいしょをして、国民が拍手できる

のも今年が最後になるような雲行きだ。

文在寅の姿は、来年には見られないだろうが、

サムスン電子は、技術・設備・投資で大きな

壁にぶっつかている。

サムスン電子は、世界市場で半導体の製造で

台湾積体電路製造(TSMC)と覇を競っている。

半導体製造には、資金と開発力を備えている

ことに加えて先端技術とスピードが欠かせない。

TSMCは、半導体の囲い込みに大きく舵を

切った米国の国内に、2021年初に約3兆円の

投資計画を明らかにしたのに続いて、今後

3年間に約11兆円規模の投資を行うと発表。

他方、サムスン電子は投資額と米国内投資の

スピードでTSMCに出遅れてしまっている。

中国に片足を置いたサムスン電子に対して、

中国には投資をしておらず、米国への集中

投資に的を絞ったTSMCとは、最先端半導体の

発注元の信頼度でも大きく水をあけられた。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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