ページ

2021年6月5日土曜日

沖縄県 人災だと知事への批判沸騰

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ナラノヤエザクラ



5月31日が期限であった緊急事態宣言が

6月20日まで延長されることになった。

延長が決定された時期の東京都や大阪府の

新規感染者数は、東京都が600人と500人台の

レベルで、緊急事態宣言が6都府県に拡大

された5月12日の1000人前後から大きく改善、

大阪府も900人前後から300人を割り込む

人数まで大幅な改善を見ている。

だが、北の北海道は27日に570人と過去最多を

更新し、400人台の高止まりが続き、他方、

南の沖縄県は29日には335人と2日連続で

300人を超え、過去最多を更新。

29日現在の、直近1週間の10万人当りの新規

感染者数では、沖縄県がダントツの117・4人。

次いで、北海道の65・1人となっている。

東京とは5位で28・7人、大阪府は11位の

22人と感染者数で大きな差がついている。

特に、沖縄県は深刻で、歯止めがかからない

状態になってしまい、次に懸念されるのが

重症者の急増による医療崩壊。

国の基準での重症者は28日より4人多い76人、

県内の医療機関の感染者向けの病床使用率は、

95・0%と逼迫している。

沖縄県では、連休の終わりの時期の5月5日の

新規感染者数が33人、5日が63人、6日が39

人と1週間当たりの人数でも第3波の底にあった。

この時期から5月末まで、右肩上がりに増加

傾向が続いている。

県民は、連休期間中とその後の県の規制の

甘さに原因があるとしている。

政府は感染拡大地域などに飲食店における

酒類提供の停止を促してきたが、県当局は

飲食業界に配慮し、緊急事態宣言が発令

される23日まで停止しなかった。

更に、県民の不信と批判が高まった原因が

大型連休中、県民に飲食を伴うイベントの

自粛を呼びかけながら、自身は親族らと

バーベキューをする様子をツイッターに投稿。

明らかに無為無策、人格による人災だと批判。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









0 件のコメント: