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2021年6月7日月曜日

武漢研究所流出に疑念が高まるTV放映内容も

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
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中国人民解放軍は、生物化学戦争に備えて

武漢市に、中国人民解放軍が管轄する「武漢

国家生物安全実験室」(通称武漢P4実験室)が

置かれ、生物化学兵器の開発研究を行っている。

この施設の長は、人民解放軍の生物化学兵器

防衛の最高責任者の陳薇少将。

彼は、2020年1月末、武漢ウィルスが武漢市で

蔓延し武漢市が封鎖された直後に施設入りし、

責任者としてワクチン開発の陣頭指揮に当る。

バットウーマンこと、石正麗研究員と共に

SARSワクチン開発に携わった研究仲間でもある。

研究所が、フランスの支援で建設され、2018

年初に運営が始まった。

この年に、アメリカの科学専門の外交官が

たびたび、この研究施設の視察に派遣されて

調査報告を本国政府へ送っているが、この内

2件が研究所の安全性に問題があるとする

警告の内容だったとされる。

米外交官たちは、研究所の安全性と管理体制に

ぜい弱性があり、支援が必要だとしていた。

特に、研究所が行っていたコウモリのコロナ

ウイルスの研究が、重症急性呼吸器症候群

(SARS)のようなパンデミックを起こし

かねないと、懸念していたとされる。

2017年12月29日に、国営放送局・中国中央

テレビは、SARSウィルスがコウモリ由来で

あることを突き止め、ワクチン開発に貢献した

[バットウーマン]として知られている石正麗

研究員の昇進を祝うための番組を製作・放映。

この中で、半袖・半ズボン姿の研究者たちが、

手袋以外は保護具を着用しないまま、感染性が

高いコウモリの排せつ物を採取する様子が

映し出されていたほか、ある科学者が[コウ

モリが手袋をかみ切って私をかんだ]と叫んで

いる姿、また、コウモリにかまれた部分が

ひどく腫れている写真も登場するという。

雲南省を始め、各地から集められた野生の

コウモリ600匹ほどが、飼われているという。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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