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2021年6月10日木曜日

日本は台湾に、米国も世界向け提供を発表

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ナラノヤエザクラ



日本政府は、6月3日にコロナウィルス感染が

拡大している台湾に対して、4日にアストラ

ゼネカのワクチン、およそ120万回分を提供

すると発表した。

台湾の蔡英文総統は、ワクチンが届いた4日、

この日がが天安門事件から32年の日と重なる

ことを関連付けて、[私たちは同じように自由と

民主の価値を堅持するパートナーから助けられ、

民主主義にいっそうの自信が得られたことに

感謝します]と感謝の意を表明。

これに対して、中国は早速、台湾は再三の

中国製ワクチンの提供を表明したが、さま

ざまな言い訳をでっちあげて提供を阻止したと

避難するとともに、日本に対して[政治パフォー

マンスに固執するな]と牽制。

6月3日には、バイデン米政権も世界各国・地域に

新型コロナウイルス感染症ワクチン2500万

回分の配布を開始すると発表した。

また、全体の配布計画は、8000万回分以上と

なり、その配布枠組みも発表した。

最初の2500万回分の内、約600万回分のワク

チンの配布先は、ブラジルやアルゼンチン、

パナマなどの中南米諸国で、約700万回分は

アジアで、台湾を含み、インドやネパール、

フィリピン、ベトナム、インドネシア、タイなど。

約500万回分はアフリカで、アフリカ連合(AU)と

調整の上配布先の国を決定。

残りの約600万回分は、メキシコ、カナダ、

韓国、ヨルダン川西岸とパレスチナ自治区

ガザ地区、エジプトなど、国連の前線職員も対象。

中南米諸国向け以外の1900万回分は、ワクチン

分配の国際的な枠組み[​COVAX(コバックス)]経由。

米国が配布するワクチン量は、他のどの国よりも

5倍以上あり、今月末までに米国内で製造

されるワクチン全量の13%に当たる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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