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2021年10月4日月曜日

2021年のCO2放出量が過去最高を記録

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
曼珠沙華



欧州連合(EU)の、大気の状態を観測している

コペルニクス大気監視サービス(CAMS)は、

9月21日に北半球ではこの夏に各地で相次いだ

森林火災の影響で、記録的な量の二酸化炭素が

放出されたと報告した。

7月と8月に、地中海沿岸部や北米、シベリア

などで発生した大規模な火災による月間の

放出量がそれぞれ過去最高を記録し、放出

された二酸化炭素の量は27億トン以上に達した。

また、欧州の2021年夏の気温は観測史上最高を

記録し、地中海や北極圏、カナダの一部でも

記録を大幅に更新した。

人間の活動による気候変動の影響で、異常

気象の頻度や激しさが増し、地中海は干ばつや

熱波に襲われて山火事が多発し、大量の煙に

よる汚染物質が放出されてた。

一方、地球全体の2倍以上のペースで温暖化が

進む北極圏では、2020年も6月初め以来、

100件以上の大規模な森林火災が発生しており、

2021年も6月から8月にかけて6600万トンの

二酸化炭素が放出された。

専門家は、シベリアの6~8月の放出量は、

コペルニクスが観測を始めて以来の過去19年

間に記録された量の2倍以上と指摘している。

また、カナダの一部や米太平洋岸北西部、

カリフォルニア州では今年も6月下旬から

7月初旬にかけて大規模な火災が発生、

一部は9月に入っても燃え続けている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

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