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2021年10月18日月曜日

国際的な人権団体 韓国の性犯罪対応を批判

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
雨に打たれる鹿たち



国際的な人権団体[ヒューマンライツウォッチ

(HRW)]は、7月下旬に韓国のデジタル性犯罪を

テーマにした90ページの報告書を発表した。

報告書のテーマは[私の人生はあなたのポルノ

ではない]としている。

報告に当たって、HRWのディレクターは、

[公衆トイレや女子更衣室の隠しカメラが流行

しているのは全世界で韓国が唯一だった。

そんな動画を販売する市場が形成されている

国も韓国以外に見たことがない]と述べて、

韓国人による性犯罪の被害者12人の深層

インタビューに基づき、韓国の政策や法律、

制度の問題点を指摘した。

被害者の女性たちには[レッテルの恐怖]に

苦しんだり、無性愛者になったり、自殺を

考えたりした人や韓国を離れた人も居た。

また、ディレクターは[解決策を探るため、

韓国の幾つかの国家機関に面談を申し入れた。

青瓦台、国会、女性家族部、教育部、警察庁、

大検察庁、大法院…。しかし、会ってくれた

のは放送通信委員会だけだった]という。

文書に回答したのも女性家族部程度だった。

そして、韓国政府には失望したとしている。

10月には、シンガポールで女子トイレの中の

様子を違法に撮影した韓国人男性に実刑が

宣告されており、この28歳の男は、2018年

6月にシンガポールで開催された米朝首脳

会談の際には、通訳として勤務していた。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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