ページ

2021年10月7日木曜日

中国 恒大危機に続いて電力供給危機も発生

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 彼 岸 花



およそ30兆円という巨額の負債を抱えた中国

恒大集団の経営行き詰まりの影響が一般庶民

にも広がり、更に他の不動産関連企業にも

連鎖しそうな状況に。

恒大集団は、自社従業員を含む推定8万人の

個人投資家に高利回りの理財商品を6600億円

以上を販売していたほか、住宅160万戸の前受け

金を受け取ったが、まだ引渡しが済んでいない。

中国人の所有資産の4分の3は不動産関連の

資産とされるから、不動産バブルの破裂に

よる影響は想像以上の広範囲な打撃となる。

そんな混乱の中、突然、一般家庭も巻き込んだ

停電騒動が勃発している。

豪州産石炭の輸入停止や国内の採炭量減少で

発電用石炭が29%上昇、また、地方政府は

中央からの指示のGDP(国内総生産額)単位

当たりのエネルギー消費量を、前年比約3%

削減する目標達成のため、火力発電所の操業を

停止せざるを得なくなった。

このため、製造業が集中する江蘇省や浙江省、

広東省を中心に、全国の7割の市や省が停電

影響を受ける事態となっている。

江蘇省昆山市では、台湾系の半導体関連企業

10社余りが9月末までに操業を停止すると

表明していることが明らかになっった。

進出日本企業にも、大きな影響が及んでいる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









0 件のコメント: