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2022年5月17日火曜日

上海市 5月中旬規制再強化へ「沈黙の期間」

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
枝 垂 れ 桜   正倉院  



上海市では、ピーク時には2万7000人を

超えていた新型コロナウィルス感染者数も、

5月初めには5000人程度にまで減少。

上旬には、1000人~2000人レベルまで

減少したようだが発表はない。

政府は15日までにゼロを目指すとしている。

口を閉ざしても、住民は鍋を叩いで猛烈抗議。

規制開始から7週目を迎える5月12日には、

3日間の「沈黙の期間」を設けるとして

一段と規制を強化。

政府が管理する食品デリバリーのみを許可し、

住民が自宅の玄関から外に出ることを禁止。

陰性であっても、感染者の出た近隣住民も、

強制的に政府が運営する施設に隔離

北京市でも、感染者が広がったことで、

北京市政府は、市中心部の市民らに5月13日

から15日まで自宅待機を指示し、3日連続で

PCR検査も受けるよう義務付けた。

市民は、いつ上海市のようになるのかと

不安に慄いているという。

上海市のロックダウンで、日本の進出企業は

9割以上が仕事が出来ておらず、損失額は

1000億円にもなるという。

中国国内に生産拠点を持つ米企業も大打撃を

受けているが、アップルは中国に進出している

台湾企業5社に生産委託をしている。

全体の8割を生産している河南省鄭州、深圳

及び上海の工場の封鎖や半導体不足などで

大きな生産ダウンに見舞われ、4~6月期に

最大1兆円の減収になるとする。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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