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2022年5月10日火曜日

京都府南部の地震 亀岡市の狭い範囲に集中

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
御 衣 黄 妙心寺



5月2日22時21分、京都府南部、亀岡市の

深さ10Kmを震源とするM4・4の地震が発生。

4月30日 M4・2 震度3 深さ20Km

4月25日 M4・1 震度3 深さ10Km

3月31日 M4・3 震度4 深さ20Km

震源の深さこそ10Kmと20Kmとの差はあっても

地表での位置表示は同一で、専門家の説明では

3月に8回、4月にも6回観測された有感地震の

震源は非常に狭い地域に集中しているという。

一連の地震であるこの地震ついて、近くの

1Km北の保津まで伸びてきている亀岡断層との

関連があると考えられている。

京都西山断層帯は、三峠(みとけ)・京都西山

断層帯のうち南部の京都府京丹波町から大阪府

三島郡島本町まで、西北西−東南東ないし

南北方向に延びる長さ約42kmの断層帯。

京都西山断層帯は、分布形態から、北西半部

及び南東半部に区分され、北西半部は北東側

隆起の逆断層成分を伴う左横ずれ断層、

南東半部は西側隆起の逆断層と推定される。

亀岡断層は、この内で北西半部のうちの南部に

含まれ、東の京都側にある越畑断層と並走する。

京都西山断層帯の将来の地震の発生の可能性は、

最大地震規模M7・5,30年以内の地震発生確率は、

ほぼ0%~0・8%、平均活動間隔は3500年−

5600年で、最新活動時期は約2400年前−2世紀。 

1830年8月19日(文政13年7月2日)に、文政京都

地震と呼ばれるM6.5規模の直下型地震が発生し、

京都市内で280人ほどの死傷者が出ている。

この時の震源地が、亀岡市とされ、京都西山

断層帯が動いたとされる。

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