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2022年9月22日木曜日

日本のコロナ 9月に入り第7波の収束が顕著に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
サルスベリ



8月31日、厚生労働省の新型コロナウイルス

対策を助言する専門家組織は、直近1週間の

全国の新規感染者数は前週比0・79倍となり、

再び減少に転じたとの分析を明らかにした。

地域差はあるものの、高止まりの状態から

減少傾向に変わった可能性があるとしていた。

多くの地域で学校が再開する時期を迎え、子供

世代での感染再拡大が懸念されるとしていた。

第7波のピークは8月19日の26万923人、この日

までの一週間平均は20万2047人だった。

8月最後の週では8月31日の19万9755人が最多で、

この日までの一週間平均では16万7265人。

その後も、懸念された再拡大は見られず、

週を追って右肩下がりに減少が続いた。

9月6日までの一週間では、12万2768人、

9月13日までの一週間では9万3760人と10万人を

下回り、9月1日以降では、新規感染者数が

過去最多を記録する自治体もなく、過去最多が

吹き荒れていた地方も順調に新規感染者が

減少し、第7波も収束がはっきりしてきた。

8月には、新規感染者数が世界一となる期間が

続いたが、9月中旬になって、米国とほぼ

同水準となり、更に減少が見られそうだ。

9月中旬の日本の感染者累計は、2030万人を

超え、死者数は4万3000人超を数えるが、

1日当りの死者数が平均200人と高い水準が続く。

アメリカ疾病対策センター(CDC)は9月1日、

モデルナとファイザーなどがそれぞれ開発した

新型コロナウイルスのオミクロン株に対応する

ワクチンについて、追加接種としての使用を

正式に推奨すると発表した。

これによりアメリカでは、オミクロン株に

対応したワクチンでの追加接種が始まる。

日本国内の、ワクチン接種者数の全国民に

対する比率では、2回目が80%超、3回目が

65%超となっており、3回目接種率が伸び悩む。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





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