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2022年9月19日月曜日

ロシア ハリコフ州で大敗 戦況一気に不利に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
鉄 砲 百 合



ロシア国防省は9月10日、ハリコフ州イジュムと

バラクレヤに展開していたロシア軍部隊を

東部ドネツク州方面に再配置すると発表し、

事実上、ハリコフ州の戦線で大敗し、撤退した

ことが明らかになった。

また、イジュムの北方の要衝、クピャンスクの

陥落も伝えられており、6日から始まった

ウクライナ軍の電撃的なハリコフ州侵攻作戦で

ロシア軍は6日間ほどで、ロシアが占領する

東部地域の北部のハリコフ州を奪還される

大敗を喫したことになる。

これは、ロシア軍のキーウ攻略作戦失敗に

続く大敗で、今後の戦況の転機になると専門家。

ウクライナ参謀本部の9月8日現在の発表では

ロシア軍の戦死者は9月8日には5万人を超え、

破壊した戦車は2112台になったとする。

戦死者5万人が正確ではないとして、話半分と

しても2万5000人が戦死したことになる。

軍事専門家は、通常負傷者は戦死者の3倍存在

するとされるので死傷者は10万人に達する。

また、戦闘部隊の3割の戦死傷者がでれば、

[戦闘不能]となり、5割を超えると[全滅]と

見做されるという。

ロシアは、初期投入戦力は19~20万人と

されており、既にその半数が戦闘不能員となる。

即ち、今やロシア軍は1万人以上の戦闘員を

追加投入したとされとしても、戦闘不能状態だ。

ハリコフ州から、ロシア兵は戦車や大砲、

弾薬や食料などをそのままに潰走したとされ

軍服を民間服に着替えて、避難する民間人に

紛れて脱出していると報じられている。

既に、ロシア兵は戦意喪失状況にあり、南部に

戦力を集中させるとはいえ、何のために

戦かうかの信念もない雑兵集団になっている。

冬を前に、プーチンは重大な岐路に立たされた。

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