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2022年12月30日金曜日

中國 共産党幹部ら相次ぎ感染死 受診10倍に 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
サ ト ウ カ エ デ



中国共産党幹部やその家族は、権力を欲しい

ままにし、やりたい放題の豪勢な生活を送って

いるが、その中の一つが医療。

特権階級の党幹部らが利用する医療機関に、

北京市の人民解放軍総医院(301病院)がある。

12月24日に公になった301病院の会議記録では、

発熱外来の受診者数は平時の10倍とされている。

高齢者の重症率は10%を超え、危篤率は約10%、

超過死亡率は約5%で、新型コロナの感染が

主要な原因だと治安・司法機関の高官が述べた。

多くの著名な幹部の死亡広告が次々と出されて

いることから、コロナウィルスは身分の上下に

関わらず、公平に取り付いているようだ。

このため、特権階級の中でもわが身に迫る

ウィルス感染の危機に狼狽しているという。

中国共産党高官の遺体を処理する葬儀場で

あり、北京最大の八宝山葬儀場では、18日

時点で1分間に数台の霊柩車が入り、自家用

車用の駐車場も満車だったとされる。

21日の報道でも、北京の他の葬儀場も人で

あふれかえっていたと報じられている。

まさに、2020年1月の武漢市内で感染が拡大した

当時と同じような場面が見られることになる。

だが、未だ[ゼロコロナ政策]廃止と明言して

いない習近平が、復活を叫ぶことになれば

猛反発で国内は騒乱状態になるだろうから、

感染拡大抑止に備えた打ち出せず、ジレンマに

陥っていることだろうが、メンツは最早ない。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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