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2022年12月24日土曜日

地球外知的生命体探査の観測を南アで開始

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
笠 荒 神



現在、世界では多くの研究者が、地球外に

存在する知的生命の兆候を探索する地球外

知的生命体探査(SETI)プロジェクトに参加。

ロシアの富豪の資金提供により、2016年から

開始されているプロジェクトの[ブレイクスルー

・リッスン]。

100万個の近傍星と銀河面、100個の近傍銀河を

電波と可視光線の波長で観測し、地球外生命が

開発した技術の存在を示す[テクノシグネチャー

(技術の痕跡)]の発見に取組んでいる。

2022年12月1日、南アフリカ共和国の電波

望遠鏡[ミーアキャット]でも観測を開始。

[ミーアキャット]は口径13・5mのパラボラ

アンテナ64基からなり、100万個の近傍星を

わずか2年で探索する能力がある。

米ウェストバージニア州のグリーンバンク

望遠鏡で一度に見られる領域の50倍の大きさの

空を見ることができ、通常の観測モードで

250万光年先までラジオビーコンに似た

発信源を検出できる。

[ブレイクスルー・リッスン]が現在、定期的に

観測をしている太陽系に最も近い恒星の[プロ

キシマ・ケンタウリ]が、[ミーアキャット]の

最初のターゲットとなる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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