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2008年11月13日木曜日

色づくイチョウの木

パリの街角  油絵  10号




イチョウの木の黄色が目立つようになってきました。

街路樹として植えられているところも多いようですが、

これからの鮮やかな黄色の壁に囲まれた道を走るのを

楽しみにしている人も多いことでしょう。

近くに、1kmほどのイチョウ並木がありますが、ここは

人気のスポットになっています。

もっとも、御堂筋には及ぶべくもありませんが、2車線

だけの道ですから、低めに剪定をしているので、圧迫感

がなく、黄葉期には良い雰囲気を備えたイチョウ街道に

なります。

でも、落葉期は掃除が大変ですが、それ以上にイチョウ

の葉には脂分があるので、スリップが心配です。

もう一方の紅葉の先駆けはナンキンハゼです。

ナンキンハゼの並木道もありますが、どうも、あの毒々

しまでの赤紫の色には馴染めません。

むしろ、葉がすっかり落ちてしまった後、寒風に吹かれ

ている頃に目立つ白い実を付けている時の方が美しく

見えます。

公園にもナンキンハゼの繁殖が凄くて、若木を伐採

しても、すぐ脇芽を出してきています。

大きなシラカシの木がありますが、その下には20~30

本もの苗が芽を出していて、既に30cmほどに育って

いるのもあります。

ムクドリやヒヨドリなどが食べた種を糞と共にばら撒いた

結果ですが、早めに引き抜かねば、辺りはナンキンハゼ

に占領されてしまいそうです。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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