ページ

2009年10月2日金曜日

食品の安全性に やっと重い腰が上がる

樹氷  油絵  10号



花王が販売している「エコナクッキングオイル」などの

12種類の商品は、ヨーロッパでは早くからガンを引起す

恐れのあるグリシドールを発生させる「グリシドール脂肪酸

エステル」を含む食品については警戒を呼びかけていました。

今年3月にドイツの研究所により、現実にグリシドールが

ガンを引起す可能性の高いことが検証されたために、

「グリシドール脂肪酸エステル」を含む食品に対する、

警戒感が一気に高まりました。

6月には厚生労働省は、国際的にはガンを発生させる

証拠は実験で証明されていないから安全である、と

報告書で改めて、安全性のお墨付きを与えています。

花王は、世界的な危険性を訴える流れの中、日本国内でも

主婦蓮を始めとする安全性に疑問のある食品の販売は

中止せよとの要求に押されて、安全性には問題はないが

消費者に安心してもらうために自主的に一時販売を

見合わせると発表して、販売を自粛しています。

こうした中で消費者団体が開いた会合に、当事者の「花王」や

食品の安全に維持に携わる食品安全委員会や厚生労働省と

新生の消費者庁の担当者が出席しました。

消費者側から食品の安全性に備えた前向きな取り組みを

強く要求された食品安全委員会は、安全性について

早いうちに結論を出すとの回答をし、消費者庁は食品

安全委員会の結論が出次第、速やかに適切な対応を

しますと述べています。

政権が変わって、3ヶ月以前とは、政府の対応も少しは

消費者の方に顔が向いた姿勢になってきているようです。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 健康と安心のメタボへの備えは?








マイケルを悼む DVD




Javari.jp レディース




0 件のコメント: