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2009年10月30日金曜日

1.8人に1台の自転車

フェンカの港  油絵  10号



ひと頃日本海側の港から、古自転車(廃棄・不要自転車)が

小型の船に山盛り詰まれて北朝鮮に向けて持ち帰られる

映像がしばしば、ニュースで流れていました。

また、東南アジアから来た人が、駅前に放置されている

自転車を見て、国の人には信じられないことだろうなあ、と

つぶやいたことがありました。

統計では、平成18年度には全国で約7200万台の

保有自転車があり、全国平均では、1.8人に1台の

自転車が保有されていることになります。

面白いのは、何処へでも自転車でと、セッカチ性と行動力を

備えたオバちゃんでお馴染みの大阪の保有比率が断トツで

1.2人に1台です。

次いで埼玉県の1.3人、首都圏や京都、愛知などの

都市も高い比率ですが、坂の街、長崎は5.4人と沖縄の

5.6人に次いで保有比率が低い数字です。

自転車は道路交通法上では軽車両であり、乗用車と同様に

違反行為には罰則が適用されます。

飲酒後に自転車に乗って家に帰ることは立派な飲酒運転と

して罰せられる要件を備えていることになります。

今年の4月から5ヶ月間に発生した自転車による報告事故が

37件あり内14件が、骨折などの重大事故となっています。

車体の整備不良による原因が大半ですが、年間に2~3件の

歩行者への衝突による死亡事故もは発生しているので

利用者は安全運転に備えることが欠かせません。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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