ページ

2020年9月3日木曜日

韓国 2019年の出生率更に低下 0・92に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
御陵の蓮花



韓国統計庁が発表した2019年度の1人の女性が

生涯に何人子供を産むかの推定人数である

合計特殊出生率が、0・92となり、前年の0・98

より更に低くなった。

地球上から最初に消える国とまで揶揄されて

いるが、このペースで行けば更に早まりそうだ。

経済開発協力機構(OECD)加盟国の中では、

合計特殊出生率が1未満の国は韓国のみだ。

今年4~6月期の合計特殊出生率は、過去最低の

0・84を記録している。

今年上半期の出生数も、前年同期比9・9%減の

14万3000人で、1割ほども下がっている。

国の指導者層からは、このままでは韓国の

潜在成長率が下がり、若者の扶養負担が増えて

大変なことだと、大変だ、大変だと言うだけで

少子化に備えた具体的な対策は出てこない。

8月15日の反政府デモ行進では、最近の住宅

価格の暴騰で、マイホームの夢を絶たれた

中年層の住宅政策への不満を訴える声も

大きかったとされる。

男性が求められる結婚条件の第一が住宅を

保有しているか、であるというから切実だ。

ネット上にも、30歳代半ばなのに家を持てる

夢もつぶしておいて結婚なんて全く考えられ

ないと投げやりの批判の声も少なくない。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









0 件のコメント: