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2020年9月11日金曜日

宇宙人が地球に来ていたとする研究

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

ノウゼンカズラ


地球と同様の液体化した水が岩石や土の

表面に安定的に存在できる領域のハビタブル

ゾーンに位置する惑星の研究も盛んだ。

2015年に、NASAの太陽系外惑星探査衛星

「ケプラー」によって見つけられた、しし座の

方向に地球から約110光年の距離にある赤色

矮星[K2-18]を公転する系外惑星[K2-18 b]も

その一つだ。

広大無辺の宇宙には、地球と同等の環境を

備えている惑星が1000個存在するという説も。

銀河系に限っても、宇宙人か、もしくは地球外

生命体が、私たちの知らない間に地球を訪れて

いた可能性があるという研究発表がされている。

地球外文明が存在するなら、なぜ今までその

文明と接触がないのかという矛盾から、宇宙

人は地球を訪れたことがあるが、遠い昔だった

ため人類が遭遇していないだけだという可能性を

指摘している。

研究では、移住のため恒星間を渡り歩こうと

する宇宙人は、恒星の動きを最大限利用して

時を見計らった戦略的なアプローチを用いて

いる可能性があるとする。

太陽系も、2億3,000万年をかけて銀河の中心の

周りを回っており、この期間に他の恒星と

する機会が数多くあることになる。

宇宙人は、居住に適した恒星系が自分たちに

近づいてくるのを待っている可能性があり、

或いは、地球外生命体は現生人類が誕生する

何百万年も前に地球を訪れていたか、または、

まだ地球に到達していない可能性があるとする。

1975年に、天体物理学者が誕生から136億年も

経過する銀河系で文明を持つ生命体が発見

されていないということは存在しないとも指摘。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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