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2020年9月5日土曜日

韓国 武漢ウィルス拡散中に医師がスト

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

ビオウヤナギ


8月20日に、武漢ウィルス新規感染者数が

300人を超えてから高止まり状態が続く。

8月26日には441人と400人を超え、K-防疫

崩壊してしまい、文在寅の面目は丸つぶれ。

政府は、医療体制の充実に備えて、大学の

医学部の定員を4000人増やすことなどを

盛り込んだ新たな政策を発表した。

これに対して、医師たちが事前に相談もなく

一方的決めたとして猛反発。

8月26日には、医学生や研修生など若手を

中心にストライキを行った。

このストライキが拡大して、一般大手病院にも

拡大し、26~28日の第2次ストには病院や

開業医の医院も参加して混乱が広がった。

専門医の90%がストに参加して集団休診に

追い込まれた病院も出て、診療はマヒ。

このため、武漢ウィルスの診療にも、人手

不足となり、感染拡大の抑え込みにも支障が。

政府は、専門医に対して業務開始命令を出し

職場復帰を厳命。

業務命令に違反した場合は、3年以下の懲役や

270万円以下の罰金、医師免許取り消しの

可能性もあるという。

しかし、30日には、業務開始命令にも拘らず

専門医たちは、政府と国会、医療界などの

要請も聞き入れず無期限ストにまで突入。

被害を被る患者の中には、小児や妊婦もおり、

予定していた手術もできなくなった人も。

怒った患者たちは、スト参加病院の不買運動で

対抗するとしている。ここでも不買は有効か?

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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