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2020年10月16日金曜日

米国務省 中国が犯している11の罪状指摘

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
アフリカン・マリーゴールド



米国務省は、9月25日に中国が犯している

11の環境破壊の罪状を詳述した報告書を発表。

報告では、中国は世界最大の温室効果ガス

および海洋ゴミの排出国、世界最大の違法・

無報告・無規制漁業の乱獲者、さらには世界

最大の野生動物および木製品の密輸・消費国で

あると無法者ぶりを指摘した。

報告は、中国のこれらの行動は天然資源の

過剰搾取をしており、中国国民に最悪の環境

への影響をもたらすと指摘した。

同時に、広域経済圏構想[一帯一路]を通じた

環境無視の輸出行為は、世界経済と世界中の

人々の健康を脅かしていると批判した。

中国は[自国が国際的な環境リーダーである]と

主張しているが、しかし、そのエネルギー

関連の二酸化炭素(CO2)の排出量は増加

傾向にあり、2006年以降、中国は継続して

世界最大の年間温室効果ガス(GHG)排出国で、

その総排出量は米国の2倍で、世界の総排出

量の約3分の1近くを占めている。

温室効果ガス排出に加え、オゾン層を破壊する

トリクロロフルオロメタン(CFC-11)の排出量を

増加させ、世界各国がモントリオール議定書の

合意の下で、オゾン層にダメージを与える

おそれのある物質の段階的廃止義務を無視。

また、中国の安全性を備えぬ工業プロセスは、

同国を世界最大の水銀排出国にし、神経毒に

なる水銀の大気、水、土壌への汚染は、公衆

衛生上の大きな脅威となっている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  健康と安心のメタボへの備えは?









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