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2020年10月12日月曜日

ハッブル宇宙望遠鏡 土星の未知の姿を捉える

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ヒ ガ ン バ ナ



7月4日に、NASAのハッブル宇宙望遠鏡は、

土星の今までにない姿を明瞭に捉えたと発表。

この日には、土星は地球から約13億5000万

Kmほど離れた地点に接近していた。

土星が備える環は氷で出来ていることは既に

知られているが、地表に存在する巨大な渦巻は

何故発生するのかなど不明なことが多い。

科学者は土星表面に、この渦が発生する気象

パターンや嵐を調べているが、撮影写真でも、

さまざまな大小さな大気の嵐が見られる。

土星大気の大部分が、水素とヘリウムであり、

アンモニア、メタン、水蒸気、炭化水素も

含まれているために、その大部分が黄褐色に

なっている。

また、多くの太陽光が光化学的な霞の発生量の

変化に影響を与えている可能性があるともいう。

写真では、南極では、冬である証拠の青み

がかった色になっている。

更に、土星の2つの衛星も写っており、右側に

ミマス、下には生命の存在の可能性を備えると

されるエンケラドゥスがある。

ハッブル宇宙望遠鏡は、2020年4月に宇宙での

活動、30周年を迎えた。

この間、太陽系外の惑星や、星の形成と死を

観測し、冥王星の周りにあるこれまで知られて

いなかった衛星発見の成果を上げたほか、

ブラックホール、謎のダークエネルギー、

遠くの銀河、銀河の合体などの研究に寄与した。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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