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2020年10月17日土曜日

中国の野生動物の密売や違法な森林伐採

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
キバナコスモス



9月に米国務省が発表した、中国が犯している

11の環境破壊を詳述した報告書では、野生

動物の密売や違法な森林伐採も指摘している。

中国への国際的な圧力により、2017年には

ゾウの密猟防止に備えて、象牙の取引はほぼ

全面禁止となっている。

だが、2019年2月に香港税関は、中国向け

コンテナに積まれた密輸象牙2070㎏とセン

ザンコウのうろこ8268㎏相当を押収している。

2016年に、8種類のセンザンコウすべてが

絶滅危惧種に指定され、国際取引は違法に。

しかし、中国は2018年7月にも、センザン

コウ
のうろこ7・1トンを密輸し、香港税関で

摘発されている。

2017年から18年に、中国全土の密輸取締まりで

差し押さえられた動植物など絶滅危惧種の

密輸事件は340件もあり、その内で象牙密輸

事件は81件にも上り、差し押さえた象牙と

象牙製品は1470・1㎏だった。

世界最大の違法な木材伐採製品の消費国で

ある中国は、生産国での違法伐採を促進し、

年間520億ドルから1570億ドルまで違法伐採

製品の取引を増やし、汚職や国境を越えた

組織犯罪を助長して来た。

シベリアでは、広大な地域の針葉樹林を

密伐し、ロシアと対立。

アフリカでは、熱帯雨林が広がるコンゴ盆地

などからローズウッドなど貴重な木材を

中心に75%を中国が輸入しているが、多くの

場合、中国向けの木材は違法伐採されたもの

だとされるが、中国投資からの依存している

国は、違法な木材の取引に目をつぶっている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

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