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2020年10月1日木曜日

米国の華為への半導体輸出規制発効

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
塔頭の庭



トランプ大統領の売り言葉に乗せられたか

習近平は買い言葉で真っ向から勝負を挑んだ

貿易戦争、習近平の過信からか半導体部門

でも米国を飲んでかかったしまった。

実質、国営企業の体質を備えて、人民解放

軍の傘下にあるとされる華為技術(ファー

ウェイ)に対する米政府の半導体輸出規制が、

米東部時間9月15日午前0時に発効した。

パソコン等のシステム全体を管理し、様々な

アプリケーションソフトを動かすための最も

基本的な働きを備えたソフトウェアである

OS(Operating System)の世界市場は、現在

Microsoft社とApple社の寡占状態にある。

米2社が押さえているOSを用いて、ファー

ウェイは2019年の売上で、通信基地局の

世界シェアの28%を占め、スマホでも18%の

シェアを占める巨大企業に成りあがった。

来年中ごろまでの半導体の必要在庫は確保

しているが、その後は自前で開発したOSで

製品を生産しないと事業が行き詰まる。

ファーウェイは、独自の基本ソフトのOS

[鴻蒙(ホンモン)]も開発中とされるが、その

後の自前OSにあったアプリの開発も必要。

さらに、世界を支配しているグーグルの

OS[アンドロイド]とどこまでアプリ利用の

互換性を保つ技術上の課題が非常に大きい。

専門家は、ファーウェイが、米国の制裁の

間隙を突いて、自前のOSで主力部門の通信

基地局(5G)とスマートフォンについて製造を

継続できる見通しはほとんどないと指摘。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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