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2020年10月24日土曜日

中国 世界の海を荒らし廻る遠洋漁船団

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




2014年10月、小笠原諸島周辺の日本の排他的

水域(EEZ)内や領海内に侵入して、海底で

自生しているアカサンゴを白昼堂々と密猟する

中国船団に腹立たしい思いをさせられた。

漁船数が200隻ともなると、巡視船といえども

多勢に無勢、検挙しても本土へ移送する船や

ヘリの数と人手が追っ付かず、結局警告止まり。

刃物を振り回したり、鉄棒で抵抗する相手を

捕縛するのも危険極まりないことだ。

見せしめとして、儀式的に1人は逮捕した

ようだったが、南シナ海では2000隻、或いは

4000隻にも及ぶ船団がやってきて密猟する。

組織的な密猟、というより資源強奪に備え

特別に訓練を施した船員が武装して乗っており

強盗団として、堂々と密猟を繰り返す。

インドネシアやベトナム、フィリピンなどの

領海内での漁船同士の抗争が絶えないが、

数と武装で、今では中国政府御用達の武装

船団であり、いざという時には、人民軍の

海上民兵として先陣を切ってやって来ることに。

中国政府が組織している遠洋漁船団は3000

隻にも及ぶとされ、これらが世界の海をわが物

顔で荒らしまわっている。

尖閣諸島の1000隻の漁船を出すと豪語する

中国だが、先ずは武装した海上民兵が尖閣

諸島に上陸し、占拠するすることになりそうだ。

エクアドルのガラパゴス諸島周辺にも、遠洋

漁船団が進出し、フカヒレなどを目当てに

乱獲を繰り返し、やりたい放題だとされる。

公海だけではなく、EEZ内であっても堂々と

魚を根こそぎ捕獲し、公海だから口出しを

するなの態度で、国際ルールや取決めも無視。

中国人は、分け合うとか譲り合うとかの謙譲の

精神を備えていない国民だと、エクアドル

政府も困惑の態とか。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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