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2020年10月26日月曜日

武漢ウィルス 専門家会議首都圏発で拡散

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
萩 の 花



10月22日に開かれた武漢ウィルス感染対策を

協議する専門家会議では、国内の感染状況

横ばいか微増傾向にあるが、首都圏での感染

数が減少傾向とならないことが、全国での

継続的な減少が見られない状況の要因と

なっているとの分析結果をまとめた。

全国での、1週間平均での新規感染者数の

推移では、9月6日頃まで続いた減少傾向が

横ばいに転じ、500~550人続いている。

首都圏の東京都や神奈川県、埼玉県、千葉県も

同様の傾向を見せており、首都圏での新規

感染者数が減っていないことが見て取れる。

人口10万人当りの1週間(10月14~20日)の

累積感染者は国内全体で2・95人となっており、

7~13日の2・84人から微増している。

理由の一つが、北海道や宮城県、福島県など

北日本での増加傾向が目立ち、今月に青森県

弘前市の飲食店で起きたクラスターは[首都圏

からの流入が発端]との見解を示している。

クラスター発生とみられるような、突然の

まとまった患者の発生報告が出されている。

最近では、青森県で14日に最初の感染者が

見付かって以降は連日感染者が確認され、

19日18人、20日12人、21日9人、22日6人と

累積感染者数が13日の39人から10日間で

149人となっている。

また、北海道では10月20日に31人、22日には

40人の新規患者がでているほか、宮城県でも

連日患者が見つかる事態になっている。

特に深刻な新規感染者発生が続くの沖縄県

10月22日に、38人の新規感染者が出ているが

患者は、沖縄本島だけでなく宮古島市で7人、

石垣市で3人と十分な受入れ可能な医療施設を

備えていない島嶼部でより深刻化している。

石垣市の八重山病院は21床に対し19人となり

本島への移送も現実に。

沖縄県の直近1週間の人口10万当たりの新規

感染者数は15・37人と20日連続で全国最多に。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

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