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2008年2月2日土曜日

南天の赤い実が鮮やかに








散歩をしていても通り筋の家の庭やお寺の

境内などにも南天が赤い実をたわわに付けて、

こうべを垂れているのをよく見かけます。


今は大寒の時期で、鳥たちにとっては、

食べ物の少ない時期です。


この季節で一番の厄介者がヒヨドリです。

集団でやってきては、騒ぎ立てて、サザンカの

花びらを容赦なく落としまくります。


更には南天の実を食べつくして、気がつくと

小枝だけが残されるという羽目に合わされます。


しかし、今年はどうしたことか、ヒヨドリの姿を

見かけることが例年に比べて少ないように

思います。


この冬は例年より寒いことを知ったヒヨドリは、

もっと暖かい町のほうへ移っているのかも

わかりません。

サザンかも蝋梅も花を落とされること無く、

また、南天も鮮やかな赤い実を残して、

眼を楽しましてくれています。


ヒヨドリの来襲で、一瞬に南天を丸裸にされて、

嘆いていた知人は、今年も、また、同じような

被害にあっているのではないかと、家内との

話になりました。


ヒヨドリの来襲に備えて、その事件以後は、

毎年、うすいレース状の布を被せていると

ことでしたが。

ついでの時に電話して聞いてみようかなと

いっていました。

いづれにしても、ヒヨドリが少ないのは喜んで

よいのかどうか、姿を見ない日が続くと、

ちょっと、寂しい気持ちにもなります。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。

安全と安心非常持出袋の準備は?




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