ページ

2008年2月7日木曜日

立春は過ぎても


花と塔  油絵  10号



節分も終わって、後は暖かくなる春を

待つばかり。

梅の花も開花に備えて、蕾を膨らませて

待機をしていますが、2月の始はまだまだ

寒さが厳しいです。

人の動きも鈍く、商店街などへぶらつきに

来る人も少なくて、寒々とした雰囲気です。

観光地も日本では、寒い北海道か、

暖かい沖縄の両端は、人気があるでしょうが、

その他は、冬ごもりの季節でしょう。

町の中の百貨店も、売上を上げるためには、

先ず、お客に足を向けさせることがポイントと

なるために、イベントに工夫が必要なようです。

卒業や入学のシーズンを迎えているので、

いかに前倒しで足を運んでもらうか、

ということになります。

お中元やお歳暮の季節と同じように、

日を限って早い時期に買ってもらった

場合には、割引をする販売方法を取る

ところもあるようです。

着物や生花の展示会、絵画展や写真展など、

趣味にからんだお客さんを引っ張り出そうと

いう企画も、この時期に多いようです。

しかし、寒い日が続くと、なかなか外出を

する気持ちにはならないだけに、どのように

働きかければ、穴蔵からひっぱりだせるか、

経営者も智恵を絞っているでしょうね?

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。

安全と安心非常持出袋の準備は?



0 件のコメント: