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2008年2月6日水曜日

待合室の絵




春の里川   油絵   10号




手を軽く捻挫したのでお医者さんの世話

になりました。

風邪などで、お医者さんに来ることも無いので、

お世話になるのは眼科か、整形外科になります。

初めてのお医者さんだったのですが、入った

途端に、しまったと思ったのですが観念しました。

年配の人ばかりが10余人待っている盛況。

あきらめて待つこと2時間。

これぐらいのことで、医者通いするものじゃないと

言い聞かされているようなものでした。

雑誌を見ながら時間をつぶす羽目に。

診察に備えて準備のために、奥まった所の待機

場所に移動した時に壁に架かっている絵画

目につきました。

3号か4号ぐらいの小さな絵でしたが、3点あり、

内の2点がユトリロの絵のように見えました。

こういうタイプの絵がお好きなのかなと思いながら

診察を待つうちに、やっと順番が回ってきました。

活発な感じの印象のする先生で、絵の好みとは

マッチしませんでしたが、何も自分が好きだから

飾っているのではなく、患者のためにあるもの

でしょうから余計なお節介でした。

湿布薬と、念のためにと痛み止めの薬をもらって

帰ってきました。

しかし、それにしても、整形外科には、おばあさんの

多かったこと。

おじいさんは、医者へ行く元気も無いのでしょう。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。

安全と安心非常持出袋の準備は?




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