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2009年11月1日日曜日

稲刈り 豊作に満足

パリの街角  油絵  10号



休日に稲刈りをしたために、慣れぬ姿勢と普段は使わない

筋肉を酷使したために、あちらこちらが貼り薬だらけに。

それでも、痛みやしこりが取れるのにしばらくかかりそう。

今年は、昨年に比べると何が特に良い影響を与えたのかは

わからぬが、一転大豊作に。

稲の茎がしっかりしていて、稲粒の付き方が最高。

農薬を使わぬために、昨年はニカメイチュウの被害

あったり、日照にも問題があったと聞かされていたが

今年はそれらのマイナス要因が無く、天候にも恵まれて

いたことが、これほどの差を生むものかと話題でした。

今年の作況指数は98と日照不足でやや不良との中で、

一般より半月ほど遅い田植が幸だったのかも。

次回の作業の脱穀に備えてハサ掛けをして一日の

作業は終り、畦に腰を下ろして疲れを楽しみました。

一本の線になったハサが、根元の黒、葉の部分のベイジュ、

穂先部分は綺麗な金色と三層になって田の黒い土の上に

浮き上がって見える素晴らしい情景に一同感動。

隠れ場所を失った子カエルやイナゴなどが、広々となった

田の上を飛び回り、子供達が追っかけ廻しているのは

幸せそのもの世界。

また始まる明日からの仕事に備えて、早く帰って休もうと

丁度食べごろに育った枝付きの黒豆を手に帰りました。

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