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2009年11月17日火曜日

期待は大きかったがサッパリ

冠雪の富士山  油絵  10号





紅葉の進んでいるニュースで、行きたい名所が見頃だと

紹介されている度に、見たい気持ちを煽られて、早く行か

ねばと焦燥感に駆られる。

雨が続いた後、天気予報で、午後からは晴れるとの予報に

勇んで、紅葉の名所としても知られるお寺を目指すことにした。

寺の前の川の源流地まで遡り、峠を越えるルートを、以前から

計画をしていたので、念のため雨への備えもしての出発。

バス停から1時間の坂道を登っていると、バスに二回

追い抜かれて臨時バスが寺の前まで出ていたのを知る。

始発のバス乗り場に何の案内も見かけなかったので

腹立たしい限りだが後の祭り。

歩くのは我が身の健康のためと言い聞かせてお寺に

たどり着いたものの。モミジは夏の水不足せいか、枯葉が

目立ち、色も悪くサッパリの状態。

臨時バスでやって来た人たちのボヤキをあちこちで聞くが

深刻なのは、早く帰るにも帰り便は午後で3時間半も先。

晴れるとの予報にも、空は雲が立ち込めており、山中で

川に沿っている環境のため冷え込みも身にこたえる。

いつものモミジのポイントもパスして、川沿いに山に入る。

家を出る時に急坂に備えて持ってゆく準備をしていた

登山杖を、うっかりと忘れたツケがたちまち回ってくる。

500mほどの急坂が雨の後で沢登りのような状態に。

幸に、小枝の助けを借りて無事に峠を越えられたものの

雨に降られていたら、途中から寺へ引き返し、皆とボヤキ

ながらバスを待たねばならない羽目になっていただろう。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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