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2009年11月10日火曜日

ツキノワグマも絶滅の危機に

静物  アイリス  油絵  10号




佐渡島では絶滅したトキを再び地元で見られるようにと

地域を上げて放鳥トキの保護と繁殖できる環境作りに

取組んでいるニュースが伝えられています。

二回目となった今年の放鳥の結果では、期待通りに

トキたちは群れを作って生活をしているそうです。

日本国内では、絶滅阻止に備えて、絶滅が心配されている

多くの野生動物が居ますが、その中で大型の野生動物と

なればツキノワグマが居ます。

元々は本州、四国、九州各地に広く生息していましたが、

今では森林の開発や、クマの餌となる木の実を付ける

広葉樹が伐採されて、針葉樹に大きく変わってきている

ために生活できる環境が限定されることになりました。

生活できる地域が狭められ、また分断されて来ている

ために、絶滅回避に備え、絶滅の恐れのある地域個体群に

指定されています。

紀伊半島の山深い奥地に、ツキノワグマの生息地を

守る目的でナショナルトラスト運動が立ち上げられています。

古来、伊勢神宮の御用材を切り出してきた地域の約680

ヘクタールをトラスト基金で買取り、紀伊半島全域では

生息頭数が200頭以下になっていると推定されている

ツキノワグマに、少しでも安心して生活できる環境

残そうとする活動を進めています。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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