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2009年11月24日火曜日

コピー王国は健在

残雪の富士山  油絵  10号



マイクロソフト社が7番目となるソフトにちなんでウィン

ドウズ7と名付けて発売開始をしたソフトは、前人気も

良くて販売は好調だそうです。

マイクロソフト社も、最近のパソコンの販売台数の好調さ

もあって、純利益も大きく伸びており、アメリカ経済の回復に

貢献しているようです。

従来の送付とに比べて、スピードアップや使い易さに

重点を置いた機能を備えていることも人気の基なのでしょう。

日本で発売されたばかりだというのに、中国の上海では

既にウィンドウズ7の海賊版が出回っているニュースが

報じられていました。

この海賊版は、本ものにそっくりのパッケージまで備えており

こちらの評判も良くて、売上も順調だそうです。

既に、この新しいソフトを搭載しているパソコンも全国各地で

販売されており、コピー王国を誇っています。

販売されているソフトは1枚当りが5元(約65円)という

とてつもない安さで、学生を中心に人気が高いそうです。

中国で販売されているソフトの80%以上がコピー製品だと

されていますから、本物を探す方が難しい状況です。

4月に開催された上海モーターショウでは、中国の大手

自動車メーカー吉利汽車が、本ものなら5000万円を

超える最新モデルをコピーした車を出品して、2年後には

100万元(約1400万円)で発売するそうです。

商標模倣に、上から下まで全く罪悪感を備えていない

国民性には驚くばかりです。

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