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2009年11月8日日曜日

外食チエーンが大変

舞台の踊り子  油絵  10号







今年に入って不景気による外食の手控えと新型インフル


エンザによる影響も手伝って、外食チエーン関連店舗の


売上が冴えない状態が続いています。


特に居酒屋関係では、今年に入ってから8ヶ月間連続で


売上高が減少しており9%の減少になっています。


サラリーマンの懐具合の淋しさが、もろに影響している


ようで、新型インフルエンザの勢いに負けています。


外食より内食、と内向きならざるを得ない不景気風邪は


インフルエンザより強烈です。


チエーン全体ではマイナス3.6%と統計を取り始め以来


最高の落ち込みを示しており、売り上げ増に備えた低価格


メニューや新商品の投入で、お客さんを呼び込んでは


いても、売上高は伸びず客足を引止めるのが精一杯の


厳しい環境が続いています。


大手の牛丼チエーン店でも状況は同様に厳しく、売上増に


備えた新店舗投入計画も縮小させて、堅実策に方向転換


していますが、今期は赤字が避けられない予測です。


ただ、こうした厳しい環境の中で売上を伸ばしているのが


麺類のファストフード関係の店舗で、サラリーマンも


立ち食いの麺類で早く、安く済ましてしまおうとする傾向が


強まっており、コンビにでもこうした傾向に備えた弁当類の

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