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2015年11月24日火曜日

ジャンクフードにアルツハイマー病の発症リスク

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ホトトギス



人通りの多い街中の通りには、ハンバーガーや

ドーナツなどのファストフードの店や飲料水を売る

自販機が多く目につく。

スナック類や清涼飲料水の摂り過ぎは、肥満

高血圧などの成人病に原因になることは常識とは

言え、手軽さも受けてなかなか止められない。

最近、オーストラリア研究グループが、食習慣が

脳の中で記憶に係わる「海馬」の体積に影響を

及ぼすことを実証報告し注目されている。

脳の奥に位置する海馬は左右に1個ずつあり、

人の記憶や学習、精神の安定などに深く関与する。

海馬は成人しても新しい神経細胞を生産できる

稀な領域であり、鬱症状や認知症の人は、海馬の

体積が減少することが知られている。

研究では、肉やソーセージ、ハンバーグ、ポテト

チップス、清涼飲料水を摂取する「西洋型」食事の

人は、新鮮な野菜や果物や魚などを摂取する

「健康型」食事の人に比べて左海馬の体積が

小さくなる傾向を備えていることが確認された。

右海馬には差は認められなかったが、認知症や

アルツハイマー病では、左海馬が右海馬より

小さくなる傾向が在ることは知られている。

コロンビア大学が行った調査でも、オリーブ油を

多く使い、ナッツ類、魚、トマト、鶏肉、果物、葉物

野菜などを多く摂る「地中海食」に近い食事を摂る

人には認知症の予防効果が出ている結果がある。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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