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2015年11月5日木曜日

中国 売れない自動車で経済もエンスト

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
オ ク ラ



北京や上海の街を排ガスで覆い、多くの市民が

肺ガンを恐れながらの生活を強いられている。

昨年度に2349万台もの自動車が販売され、今年も

6%の伸びが見込めると自動車産業界は張り切って

いたが、年明けと共に経済が加速度的に沈下。

6月に3%の販売増ぐらいは期待できるだろうと

販売見込みを下方修正した。

だが、その後も回復の兆しは見えず、在庫が

300万台を超えて、置き場は何処も満杯に。

天津大爆発事故の際は、6000台とも1万台とも

言われる在庫車が燃えて”良かった”会社も。

最近では、昨年度の実績を超えられるかを疑問と

する見通しまで出て来て、自動車不況が現実に。

広い裾野を備える自動車業界だけに、不況による

経済の打撃は非常に大きい。

6%成長を予測し、10%の設備投資、工場増設を

進めて来たメーカーは、既に3000万台もの生産

設備を備えるまでに巨大化している。

販売が急減している韓国メーカなどは、新設の

2工場を稼働させるだけの販売が見込めず、新設

工場が遊休工場になる事態に。

政府も景気底入れに備えて、わき目もふらず利下げ

などの打てる手は打っているが効果は見えない。

自動車産業の不振は大きな打撃になっている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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