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2015年11月26日木曜日

“超”危険な中国食品 薬漬けの食肉

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
古刹の葎



2014年7月、世界17ヶ国に50工場を有して食肉業界

では世界最大規模とされるアメリカの食肉メーカー

OSIグループの中国現地法人の子会社、上海福喜

食品が使用期限切れで傷んだ鶏肉を出荷し、中国

国内企業や日本に輸出されていたことが発覚した。

危険性を備えた食肉を使用していた日本マクド

ナルドは、一気に客離れが発生し、経営危機に。

鶏肉加工工程や品質管理の不備による不衛生な

製品が問題にされたが、使用される鶏肉自体の

品質に対しての踏み込みは見られなかった。

日本では南九州や西日本各地の各地に養鶏

企業が多く存在し、鳥インフルを始め、各種の

病原菌の侵入に備えた対策に余念がない。

最近、中国では1坪当たり100羽以上育てるのが

常態化し、悪臭漏れに備えて窓の無い密室での

過密飼育が一般化している。

経営者は劣悪な環境でも死なないように、多量に

抗生物質を投与し、早期出荷に備えて成長ホル

モンを与えて、40~45日で出荷する。

こうした危険な鶏肉を始めとする食肉の流通で

最近、成長促進剤などの影響を受けた新生児の

巨大化が問題化している。

体重が6~7Kgもある巨大児も珍しくなくなり、

新生児の10%を占めると言う。

更に不気味なのが奇形児の出産が増加だ。

日本の輸入食品検査は、今や8%台にまで落ち

危険な加工品が大手を振って入って来ている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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