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2015年11月4日水曜日

韓国の少子化対策案とは 国が消滅する前に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
シコンノボタン



第3次安倍改造内閣で「一億総活躍相」が設け

られたが、国民の多くは??だった。

経済政策「アベノミクス」の第 2ステージを本格か

させるに当り、国力増強に備え、国内総生産

(GDP)を600兆円への引上げを目標に掲げた。

前回の地方創生相に加えての一億総活躍相の

仕事はGDPの伸びを支える人口増も大きな課題。

合計特殊出生率が2013年と同水準だと、約50年後

人口は4千万人減って約8700万人になるという。

GDPは伸びるどころか大幅な落込みは必至だ。

生産性や付加価値追求だけでなく働き手の確保も

大きな課題で、元気な日本再生が目標だ。

日本以上に人口減で悩む韓国は更に深刻だ。

今後共、合計特殊出生率が2013年の1・19だと

想定すれば、「韓国は少子化で消滅する初めての

国になるだろう」との予想まで出る始末。

人口増に備えた対策として、朴槿恵は独身税の

新設を提唱して総スカンを食ったが、今度は政府

与党が新たな対策案を発表した。

韓国の義務教育課程は6-3-3と日本と同様の

学制を備え、6歳が就学年齢となっている。

これを自由であった満5歳での幼稚園を義務教育

化し、6-3-3を5-5とし、義務教育期間の終了を

2年早め、少しでも早く社会人とさせて、晩婚化の

流れを少しでも早めようと言う考えだが。

対岸の火事ではない。日本でも煙が立っている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

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