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2015年11月7日土曜日

6組の双子パンダの赤ちゃんが顔見せ

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
マンデビラ



中国の四川省にあるパンダ保護研究センターで

産まれた6組の双子のパンダの可愛い姿の

画像が大人気だ。

今年中国で産まれたパンダの9割が双子という

ベビーブームに沸いていると言う。

研究センターによれば、今年、センターや関連

施設で生まれたパンダ26頭のうち双子が9組居て

1年間に双子が誕生する割合は過去最高を記録。

26頭のうち18頭が双子となれば、17回の出産で

9回が双子の出産となり半分を超える。

日本に居る11頭のうち和歌山アドベンチャー

ワールドに8頭が飼育されており、双子出産が

2度あり、現在双子の子供2頭が人気を集める。

研究者の話では、パンダの属するクマ科は、通常

種の保存に備えて2頭出産するのが一般的だとか。

世界に生存する野生パンダの生息数は2000頭

以下で、動物園などの施設に200頭余居る。

「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際

取引に関する条約(通称、ワシントン条約)」と、

米国では「種の保存法」の二つの法律で守られ、

種の保存に備えて野生パンダの捕獲や取引は

禁止されており、動物園は生息地の中国の繁殖

施設から研究目的で料金を払い借受けている。

年間の借受料が数千万円から1億円とか。

食材準備から獣医、24時間管理体制など施設費

以外に膨大な費用負担が必要だが、これらの

経費を賄うに足りる価値を備えた珍獣ということだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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