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2016年10月13日木曜日

台風18号は日本に向かはず何故韓国に来た!

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ひまわり



2016年㋈27日、北西太平洋で発生した台風第18号

(チャバ)は、10月3日18時には、中心気圧が905hPa、

最大風速60m/s、最大瞬間風速85m/sという猛烈

台風に発達し、久米島南方100Kmに接近した。

気象庁は、久米島町を始め、沖縄本島地方に特別警報

(大雨、暴風、波浪、高潮)を発令し厳戒態勢に入った。

台風18号は、その後も北上を続けて4日昼頃には

九州西方海上に達した。

当初の進路予測では、この地点当たりで東に進路を

変えて、九州に上陸して日本列島を縦断する予測が

流れていあたため、進路予測に当たる地域では台風に

備えた厳戒態勢が取られた。

だが、台風18号は時速を30Km/hに早め更に北上を続けた。

5日5時に、五島列島の西180Kmで進路を北北東に変えた。

5日の夜明け前から韓国南部では風雨が強まりだした。

9時に台風は對馬の西110Km、韓国済州島付近に達した。

この時には、台風の勢力は中心気圧965hPa,最大風速

35m/s、最大瞬間風速50m/sの強い台風であった。

台風18号は強い勢力を保ったまま、朝鮮半島南岸に

沿って北北東に進み、昼頃には釜山市南沖を通過した。

4日には、台風は進路を東に変えて日本に上陸するとの

予報を信じ込んでいた韓国南部地域では、早朝に無防備

状態で台風の直撃を受け大混乱に陥った。

気象当局も的確な進路予測を立てず、政府も台風

接近に備えた体制を整えていなかったために、いつもの

ように国民の不満は一斉に政府に向けられた。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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