ページ

2016年10月15日土曜日

韓国 プロスポーツでサムスンチーム成績不振

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
カンナ



韓国経済の屋台骨は財閥だが、その中でもサムスン

グループは国内総生産(GDP)の20%を占める巨大な

経済力を備えた財閥グループだ。

巨額の富を溜め込んだ財閥は、プロスポーツへの

支援も熱心だった。

その根幹には、スポーツを通じで国に報いるという

儒教的精神に裏付けられた信条を備えていたからと

されるが、韓国経済の低迷が見られるようになってから

様子がおかしくなってきたという。

最大の財閥であるサムスングループは、特にスポーツに

力を入れていて、韓国スポーツが国際舞台で成功を

収められたのはサムスンの全面的な支援があった

からだと言われている。

だが、そのサムスングループ傘下のプロスポーツ

チームの成績不振が目立つようになったとされる。

10年間続いたプロサッカーの名門チーム、チェルシーの

スポンサーを2014年に降りるなど、冷徹なビジネスの

視線で投資価値を備えているか否かを評価するように

なり、ラグビーやテニスなどの企業内チームの廃部も

急速に進んでいる。

こうした流れは、国際スポーツ競技での韓国の成績

下落にも表れている。

リオオリンピックでのメダル獲得数が激減したことで

韓国国内では華々しく責任追及論議が渦巻いたが、

原因は財閥が財布の紐を絞めたことなのか。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










0 件のコメント: