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2016年10月26日水曜日

鳥取県中部地震 M6・6 熊本地震から半年

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ブルーセージ



2016年4月に熊本県を中心に発生した2度にも及ぶ

震度7の地震の復興も進まぬうちに、再び直下型の

地震が発生し、今度は鳥取県倉吉市周辺を襲った。

10月21日12時過ぎ、鳥取県中部を中心にM6.6の

震度6弱、震源の深さはおよそ10Km。

前震及び余震は、本震の震源位置を中心に集中的に

発生しており、2000年(平成12年)の鳥取県西部地震

当時のように余震震源が長い地域に広がっていない。

今回の地震では、震源が知られていなかった未知の

断層で発生しており、過去の鳥取地震(1943年)や

鳥取県西部地震と同様に地震断層の空白地帯を震源と

して発生した地震だった。

豪雪地帯であることで家屋が頑丈に造られていることも

幸いして、死者はゼロであった。

鳥取県から島根県にかけては、南からのフィリピン海

プレートと北からの大陸のプレートに押されており、

日本海側は毎年7mmほど東に動いている。

海中から陸上にかけては無数の断層が存在しており

未知の活断層が多く走っているひずみ地帯である。

ストレスが非常に溜まっている地域であるため、大きな

地震が発生すると同規模の地震が続いて発生する

特色も備えているため注意を呼び掛けている。

相次ぐ直下型地震に阿蘇山の爆発的噴火、続けさまの

台風の上陸や接近、既に猛烈な台風が4個も発生する

など異常さが続く申年も残り2ヶ月、安穏を祈りたい。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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