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2016年10月30日日曜日

大豆・豆乳は生物毒が豊富で体に悪い

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
百日草



大豆は古来から「畑の肉」との評価を受けている一方で、

動物に捕食されない栄養素・抗栄養素を備えている

あり、過食や偏食には注意をするべきだ。

① 強い反栄養素がある

人体に有害な作用を備えた植物性化学物質があり、

反栄養素の代表としては、フィチン酸塩、酵素阻害物質、

ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)の三つが挙げられる。

亜鉛や、カルシウム、マグネシウム、鉄といった人体に

必要なミネラルの吸収を阻害する働きがある。

大豆は、この「栄養素」を他の豆類よりも多く含む。

②甲状腺ホルモンの生成を妨害

大豆が備えるサポニンは、ヨードの取込みを阻害する

抗甲状腺作用があり、大豆の多食によって甲状腺腫を

発症することがある。

1990年発表の健常者への影響の臨床試験結果では、

1日30gの酢大豆(ほぼ豆腐100gに相当)を3ヶ月摂取後、

甲状腺の腫大と甲状腺機能が軽度抑制が見られた。..

ただ、日本人は昆布や若芽などヨウ素含有食品の摂取が

多いので、大豆の悪影響を中和しているいう説もある。

豆腐との食べ合わせで留意すべき食材では、

* タケノコ・ネギ : 結石症

豆腐に含有する硫酸カルシウムとタケノコやネギに

含まれるシュウ酸が結合してシュウ酸カルシウムが

生成され、結石症を引き起こし易くなる。

* 柿 : 結石

柿に多量に含まれるタンニンと豆腐に含有する塩化

カルシウムが結合すると、胆石や腎臓結石になり易い。

* 羊肉や蜂蜜 

漢方では、これらの食材が備える性質が合わないため

常食すると脚気になったり、下痢症になるとする。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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