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2016年10月18日火曜日

熊本地震から半年 阿蘇山は36年ぶり爆発的噴火

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
曼珠沙華



4月14日に続く16日と2度にわたり震度7の地震に

見舞われた熊本県では、地震後半年がたち復旧工事も

進んでいるとはいえ、いまだ200人が避難所で不自由な

生活を強いられている。

当局は、仮設住宅の建設は10月末に97%が完成し、

借り上げなどによる、みなし仮設住宅と合わせて1万

4000戸以上が提供されることになると発表。

しかし、土砂崩れや断層によるインフへの被害の復旧や

倒壊家屋などの撤去や廃棄処理などでは、未だ目途が

立てられない部分も少なくない。

被災者の生活が落ち着かない中、10月8日には阿蘇

中岳で爆発的噴火が発生した。

周辺地域では降灰による農作物への被害も発生した。

当面、観光客の減少は避けられない状況だ。

この噴火は、4月の2度にわたる地震により、火山の

マグマ溜りが揺すられ、引き伸ばされた衝撃で発生

したとする火山学者の指摘もある。

本震の震源となった布田川断層が、阿蘇山の外輪山の

下を通り、火口原にまで伸びていることが判明している。

余震と再噴火に気が抜けない日が続く。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  健康と安心のメタボへの備えは?










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