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2016年10月23日日曜日

太陽系 第9番目の惑星が見つかる?

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
キバナコスモス



かって、学校で習ったのは、太陽系には地球を含めて

9つの惑星があり、最も遠い位置にあるのが冥王星で、

その内側、8番目が海王星だった。

水・金・地・火とそらんじていたが、冥王星が海王星よりも

内側に入り込む周回軌道を備えており、8番目と9番目が

時には入れ替わることを教えられた。

その後、冥王星クラスの天体が、海王星の外側に数多く

存在する、天体密集領域・カイパーベルトを形成していて

多くの天体が、それぞれに軌道を描いて太陽の周りを

回っていることを知った。

そして、今年になって地球の10倍もの質量を備え

天体が9番目の惑星として存在しているとが発表された。

カイパーベルトに存在する天体の軌道の観測から、

未知の大きな惑星の存在が明確になったとされる。

今、天文学者などの間では、この9番目の兄弟星を

望遠鏡で捉える競争が激化している。

天空での話題で最近注目され、興味を引くのは1976年

、 NASAが火星に送り込んだ探査機が収集したデーターの

解析から、極寒の火星表面に様々な文明の痕跡や

UFOの残骸?らしきもの、更には生き物らしきものまで

様々な映像が公開されていることだ。

9月に打ち上げられた中国の宇宙実験室の「天宮2号」と

ドッキングするため、10月17日に2人の宇宙飛行士を

乗せた宇宙船「神舟11号」が打ち上げられた。

中国版の宇宙ステーションの成果も注目の的だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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