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2016年11月5日土曜日

鳥取県中部地震 被害家屋6800棟 左横ずれ

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ムラサキシキブ



10月21日に発生したM6・6の鳥取県中部地震後も

余震が続き、29日には本震と同じ位置を震源に

M4・4の地震も発生し、震度4を記録している。

気象庁は、余震の震源の分析から、この震源を

含む南北10Km程度の断層が動いたとみている。

地震後10日目の31日現在で、確認された建物の

被害は6800棟余り上っている。

被災建物の危険性を調べる「応急危険度判定」の

結果、「危険」と判定された建物は292棟に上り、

このうち北栄町が最も多く105棟を占めている。

気象庁が発表した鳥取県中部の地震資料では

震央は北緯35.4度、東経133.9度、三朝町西部の

国道179号線沿いの地点で深さは約11Km。

地震による地殻変動では、震央の北東及び南西で

隆起、北西及び南東で沈降している。

また、震央を通る北北西-南南東方向に延びる

断層が左横ずれの断層運動を起こした。

4月の熊本での地震に続いて鳥取県も直下型の

M6の地震であったため、大きな被害が出た。

10月末にイタリア中部でも同様に、直下型地震

連続発生して大きな被害が出ており、更に大きな

地震が続くのではないかと不安が広がっている。

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