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2016年11月18日金曜日

火星に生息するゴキブリ発見!

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
胡蝶蘭



火星探査機「キュリオシティ」が、火星上で備え付けて

いる掘削機で作業をしている画像に、周辺から這い

出して来た複数のゴキブリが逃げまどっている場面が

報じられており、本当かいな?と驚いた。

画像を見る限りでは、ゴキブリらしき姿の生物が動き

回っているので、実像であれば間違いなかろう。

生きた化石と呼ばれるゴキブリは、非常にたくましい

生命力・生存力を備えており、3億年ほど前の石炭紀に

出現して以来、命をつないできたとされている。

日本では、恐竜の郷として有名な福井県勝山市の約

1億2千万年前の地層から、化石が見つかっている。

また、日本に住むゴキブリはアフリカ原産の種である

ためか、寒さに弱く、北海道では生息できないようだ。

寒さに弱いゴキブリが平均気温がマイナス60℃にも

なるとされる場所で生息できることが不思議だが、

全く未知の生物であっても、この環境で生命を維持

できるとは驚きの限りだ。

専門家は、画像での観察で、虫の脚のようなものが

はっきりと確認できて、動いいることから何らかの

生き物であることは間違いないとしている。

また、気温がマイナス40℃にもなる南極に、耐寒性と

乾燥耐性で知られる昆虫の「ナンキョクユスリカ」が

生存していることから、より厳しい火星の生存環境で

あっても適応性を備えた生き物が生存していても

在り得ない話ではないと語っている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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