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2016年11月1日火曜日

地球に似た環境を備えた惑星 「プロキシマb」

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ホトトギス



2016年8月、地球から4光年離れた場所にある太陽系外

恒星の「プロキシマ・ケンタウリ」に、まわりを回る惑星の

プロキシマbの存在が確認された。

この惑星の質量は、地球の約1・3倍で、恒星と惑星の

距離は、750万Kmで太陽から地球の距離の5%の近さ。

この距離だと炎に包まれた星になってしまうが、恒星の

プロキシマ・ケンタウリは、太陽よりも質量が小さく、

行われている核融合も穏やかであり、放出されている

エネルギーも少ないため、程よい環境を備えている。

プロキシマbの半径は平均推定値で6,300kmであり

、 地表には水が存在することが確認されている。

半径が推定値程度か、それより小さい場合には、

地表の水は惑星全体の質量の0.05%(地球は0.02%)を

占めることから、広大な範囲で海の存在が想定される。

更に、惑星を覆っているのは地球のように薄い気体状の

大気である可能性が高いことから、プロキシマbには

生物の居住に適する環境を備えている可能性がある。

「プロキシマb」は、地球に似た環境を持つ惑星の中で、

地球に最も近い位置にあるとされているため、今後も

観測・研究が進められることだろう。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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